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大学生がデータ入力のバイト・在宅ワークをやってみた【体験談】

大学生がデータ入力のバイト・在宅ワークをやってみた【体験談】

この記事では、大学生がデータ入力のバイト・在宅ワークをやってみた体験談について詳しくまとめています。

“マック”
“マック”
データ入力って稼ぎ的にどうなの?
“ムーン”
“ムーン”
実際にクラウドワークスを通してやってみたんだけど、カオスだったね。(笑)平気で時給200円ぐらいのレベルだったから一瞬でやめちゃった。案件によっては良いものもあるんかなぁ。

「バイトなんてしてる暇があったらネットビジネスで稼げ!」

「バイトなんて無駄だからやるな。」

そうは言われても、まぁ安定収益は欲しいわけです。

誰もがみんなネットビジネスで稼げるわけじゃないですし、そもそもネットビジネスは長期的なスパンを視野に入れて稼いでいくわけですから。

ただ、僕は人間関係こみのバイトをするのがどうしてもめんどくさかったので、先日在宅でできるデータ入力というバイトを始めようと思い立ちました。

ググって口コミや経験者の声を見てみても案外悪い口コミはなかったですし、月に2〜3万円程度はサクッと稼げるようなので、試してみたんですね。

その時の体験談についてリアルな仕事内容や時給、どれくらいの難易度か?など洗いざらいまとめてみました。

大学生がデータ入力のバイト・在宅ワークをやってみた【体験談】

大学生がデータ入力のバイト・在宅ワークをやってみた【体験談】

旅行に行くために資金が欲しいというありがちな理由で、なんとしてもお金を早めに作っておかないといけなかった僕は、安定収益を生み出すためにデータ入力というバイトを選びました。

クラウドソーシングで有名な『クラウドワークス』でまず案件を探していったのですが、データ入力の案件は結構豊富です。

あなたも実際に調べてみれば分かると思いますが、例えば、中国語の名刺をひたすら文字に書き起こして行く案件や、BUYMAというファッションサイトへの出品作業などがあります。

今回僕が受注した案件はBUYMAの出品作業です。

1出品あたり数十円(40円〜50円)程度ということもあり、まぁ出品するだけぐらいなら簡単にできるだろうと踏んで始めてみたんですね。

実際に、ラクマやメルカリで転売した経験がありましたし、このブログでもアフィリエイトで収益をあげていたのでそこそこネットビジネスは経験しているので、こなせる自信はありました。

で、実際に何件か複数応募してみました。

一度不採用になったときは謎でしかありませんでしたが、問題なく違う相手から採用され、メッセージのやりとりを進めて行きます。

データ入力のバイトに応募するときにはだいたいの依頼者側が応募事項的なの(例えば、指名、職業、住所、自己紹介など)を書いているので、それに従って書き上げて応募するだけです。

そこから、まずはお試し期間としてBUYMAで商品登録を20個分進めていくのですが、ちゃんとマニュアルも完備されていて、まぁまぁ分かりやすかったですね。

ただ、実際にBUYMAで商品登録を進めていって分かりました。

コスパが悪すぎなんです。

嘘でしょっていうくらい、1商品ページを作るのに作業があるのに、報酬は1ページ40円です。

ちなみに、時間でいうと1商品ページ作るのに余裕で7分〜8分はかかりました。

めちゃくちゃ急いいだ状態で、ストップウォッチで計った時でも7分以上はかかりました。(細かい部分まで言うと、カラーバリエーションのある商品ページを作る際は余裕で10分以上かかります。)

つまり、1時間で出品できる商品の数は8商品程度です。

ということは、時給で320円〜400円程度しか稼ぐことができないことになります。

いや。

2019年の最低賃金ランキングビリの28位でさえも790円というのに、カオス過ぎでしょ。

ということで、お試し期間で僕は辞めました。笑

BUYMA商品ページ作成の内容

やること

1、商品画像を作る(キャプチャーするだけではなく、画像を切り抜いた後に背景画像をつけて作成しないといけないので面倒。しかもバリエーションが増えると同じ商品ページに出品するので超面倒。

2、説明文のコピペ(ここは簡単)

3、その他の設定(タイトル設定、バリエーション設定、カラー設定、タグ設定、配送設定、販売期間の設定、色々ありすぎてややこしい)

4、価格の設定(ユーロ€をエクセルの表に入力すると金額が表示される)

かかる時間は10分以上

それでいて1商品あたりの金額は40〜50円程度

時給換算で320円〜400円程度

→コスパ悪過ぎ

クラウドワークスでデータ入力の仕事に応募するのは注意!

クラウドワークスでデータ入力の仕事に応募するのは注意!

データ入力をしたい方であれば、クラウドワークスかランサーズの2択で仕事を探す方が多いと思います。

そんな方はなるべく注意してくださいね。

通勤してデータ入力する仕事なら時給は担保されると思いますが、クラウドワークスなどになってくると成果報酬型がほとんどです。

成果報酬型と聞くと、確かに頑張れば頑張った分だけ稼げそう。

よっしゃ!やったるで!!

ってなると思うんですが、成果に対する報酬が低すぎるのでこれだったらある程度時給が保証されているデータ入力バイトに応募したほうがコスパ的にも良いと思います。

なので、個人的に今回感じたのはクラウドソーシングのような個人間のやりとりでデータ入力の仕事は受注しないほうがいいことですね。

案件選びが超重要!あなたの時間が搾取される危険性

もちろん、案件によっては美味しいデータ入力もあると思います。

データ入力の作業自体は本当に誰でもできる簡単なもので、慣れれば間違いなく作業効率もアップします。

なので、成果報酬の金額が高ければ高いほど美味しいと思っていただいて構いませんが、クラウドワークスやランサーズではそんな良い案件なんて見たところほぼなさそうでした。

なので、一度試してみるのはありですが、自分の時間を他人のお金稼ぎのために搾取されないように注意することは大切だと思います。

3分程度でできる作業で、報酬が40円もらえる内容とかでしょうか。

もしくは1分で10円ぐらいもらえる作業内容とかですね。

ここは正味実際に応募してやってみないと測ることが難しいと思います。

ちゃんと稼げる案件を見つけるためにやるべきこと【時給換算】

データ入力でちゃんと稼ぐためには案件選びが何よりも重要です。

入力するだけなので、仕事の内容は誰でもできる簡単なものです。

だからこそ、報酬の方をこだわって良い案件を選ぶべきですね。

今回の僕はハズレを引いてしまいましたが、今回のようなBUYMAの商品登録作業で1商品あたり80円ほどもらえる案件があれば僕は間違いなく続けていたでしょう。

作業自体内容は簡単ですし、人間関係に悩むこともありませんし、場所を問わずPC1台あればカフェでも家でも学校でもできるバイトですから取り組みやすいです。

でも、時給300円〜400円はさすがに自分の時間がもったいないですね。

もしもあなたが、ちゃんと稼げるデータ入力の案件を探したいのであれば、始める前に時給でどれだけもらえそうか依頼人に聞いてみるのもアリですし、とりあえず始めてみて自分で時給を割り出し、割に合わなかったらすぐに辞めるというスタンスかもしくは成果報酬の額をアップしてもらうのもアリだと思います。

大学生のデータ入力体験談まとめ

データ入力をするぐらいなら自分でメディアを立ち上げて資産化するために時間を使った方がコスパがいい。

ということで今回のデータ入力の経験で僕がたどり着いた答えは此れでした。

結局、バイトはなんであっても時間の無駄。

データ入力をする時間があるんだったら自分のメディアを立ち上げてそこに時間を注ぎ込み資産化していった方がコスパがいい。

まぁ、人それぞれの状況があると思います。

例えば、すぐにでも働いてお金を貯めなければいけないという人にとっては、コスパなんて気にしている余裕もないと思いますし。

ただ、もしそんな状況にあなたがいるのであれば、クラウドワークスなどのアウトソーシングサービスでデータ入力の仕事をとってくるのではなく、時給で雇ってもらえるデータ入力をした方が良いと思います。

また、なんとなくデータ入力を始めようと思っている方にはブログを書いたり、YouTubeなどで動画を撮ったり、SNSで戦略的にフォロワーを集めたり、物販に挑戦するなり他のネットビジネスに時間をさくことをおすすめします。

個人的に一番おすすめなのは、ブログとアフィリエイトです。

資産化できてコスパが超いい選択肢ですよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ここまで読み切った方であれば間違いなくデータ入力のバイトに対するやる気が皆無になったことだと思います。

しかし、何度も言いますが、データ入力自体が悪いバイトではありません。

僕が選んだ案件が悪かっただけです。

どうしてもデータ入力のバイトをしてみたいのであれば、実際にやってみると良いと思います。

そこで気づいた発見を次のステップに生かしてみて下さい。